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10月14日(火)時代小説「欅風」を書き終えて

昨日のブログの続きのような形になるが、書きおえた後、夜遅くなってから、登場人物の一人一人にこう問いかけた。「これで良かったのだろうか、納得して貰えるようなストーリーになっただろうか」と。問いかけた後、気がついたことは登場人物の一人一人が相談者、同伴者を実は持っていた、ということだった。

氏安には叡基と天岡、郷助にはタケと才蔵、新之助には才蔵と徳兵衛、天岡には屯倉徳庵と氏安、波江には慈光和尚と千恵、おしのには元吉と叡基。才蔵には次郎太と慈光和尚。書いている時は気がつかなかったが、このような人間関係がいつの間にか出来上がっていた。不思議な感じもする。

欅風の後、一休みしてから、「屋上菜園物語」を書く予定だ。屋上菜園を取り巻く人々の人生模様がテーマになる。短編の集まりのようなストーリー集だ。12月下旬までには書き終えたいと計画している。

 

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