メディア情報

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10月14日(火)時代小説「欅風」を書き終えて

昨日のブログの続きのような形になるが、書きおえた後、夜遅くなってから、登場人物の一人一人にこう問いかけた。「これで良かったのだろうか、納得して貰えるようなストーリーになっただろうか」と。問いかけた後、気がついたことは登場人物の一人一人が相談者、同伴者を実は持っていた、ということだった。

氏安には叡基と天岡、郷助にはタケと才蔵、新之助には才蔵と徳兵衛、天岡には屯倉徳庵と氏安、波江には慈光和尚と千恵、おしのには元吉と叡基。才蔵には次郎太と慈光和尚。書いている時は気がつかなかったが、このような人間関係がいつの間にか出来上がっていた。不思議な感じもする。

欅風の後、一休みしてから、「屋上菜園物語」を書く予定だ。屋上菜園を取り巻く人々の人生模様がテーマになる。短編の集まりのようなストーリー集だ。12月下旬までには書き終えたいと計画している。

 


未来研究所 未来研サロン WORK SHOP(北青山)

デジタルサイネージ 阿部コメント

50人のコメントが動画で

9月5日~10月17日


今こそ屋上緑化・屋上菜園を!(緑 x コミュニティ x 農)

 

屋上菜園・屋上緑化に期待される3つの効果

 

1.屋上に菜園と緑の場をつくることで、地域住民と企業が相互協力の下、貴重な都市型コミュニティをつくることができる。屋上菜園・屋上緑化は自然なカタチの「コミュニティ・プラットフォーム」になる。

2.屋上菜園、緑化は過密化した都市の自然環境改善に役に立ち、かつ無くてはならない、ナチュラルでソーシャルな公共財となる。

3.都市住民が自然環境に、さらに自分達の「食」を支える農業に興味と関心を持つ機会を提供する。特に農業の危機が叫ばれる日本では都市住民が農業に関心を持つことは大切なこと。

 

 当社 5つの提案

 

1.屋上緑化、屋上菜園を設備投資に見合うように、本業にとってメリットのあるものにならないか。

→当社ではこのための企画、仕組づくり、さらにはビジネスモデルを提案しています。また設備投資の金額をできるだけ抑えるための工夫をしています。

                         

 

 

2.屋上緑化の芝生は立入禁止ではなく、立ち入り自由にならないか。

 →当社は立入自由、立入歓迎の芝生、ニット・チューブ・ソイル緑化方式を開発しました。当社の屋上緑化方式の芝生の上ではヨガ教室、パーティ、さまざまな催しが開かれています。保育園の子供達が芝生の小山に駆け上ったり、駆け降りたり楽しそうに遊んでいます。

   

  

 

3.屋上緑化、屋上菜園のデザイン性を高めることはできないか。斜面、曲面、小山など平面的ではなく立体的なデザイン対応ができないだろうか。従来のやり方では制約があり難しく、コストも高くなる。

→ニット・チューブ・ソイル緑化方式であれば今迄できなかったデザインもできます。緑化が難しい場所、荷重制限など制約のある屋上菜園でもコストを抑えて実現できるよう、ソリューション方法を当社独自の材料と工法に基づき現場毎にご提案致します。

  

  

4.屋上緑化のメンテナンス、屋上菜園の栽培管理の費用のコスト・ダウンができないか。また標準化して自分達でもDIY方式でできるようにならないか。

 

→当社ではニット・チューブ方式により屋上芝生のメンテナンスのDIY化を実現しました。また栽培管理については栽培指導、栽培代行を低価格で提案しています。さらに「農業の簡単化」のコンセプトに基づき栽培のDIY化にも取り組んでいます。

  楽しく野菜づくりを学べる「Vege-Café教室」を開催しています。

   

  

 

5.屋上緑化、屋上菜園を通じて地域あるいは取引先、顧客と交流できるプログラムを

プロデュースできないか。

 

 →当社では屋上緑化、屋上菜園スペースならではのイベントのプロデュースも行なっています。会社の場合は取引先を対象にしたイベントの企画、プロデュースを致します。コミュニティ再生のためには「祭」も目玉になります。また屋上菜園ガーデンで一緒に畑仕事をして、収穫し、一緒に食べれば自然なカタチで人と人とが結びついていきます。

 

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「8月8日 産経新聞 朝刊に「屋上菜園」の輪広がる

 

 

「作物だけでなく人も育成」と題して

 

大江戸野菜研究会理事長

 

㈱ミヨシフロンティアの代表取締役社長

 

の阿部の活動が紹介されました


ログハウスで屋根緑化 実験継続中(1月16日)

 

昨年夏、節電対策を目的として山梨県南アルプス市の木材協会でログハウスの屋根を芝生で緑化する実験を行いました。

傾斜面の屋根を緑化するため、弊社独自のニット・チューブ・ソイル工法で施工し、実験の結果、大きな冷房効果があることを実証することができました。

そして冬期の緑化による暖房効果を確認するために引き続きデータを取り続けています。夏は冷房効果、そして冬には暖房効果が確認できれば、

一年中節電効果を期待できます。冬が終り、春になる3月には冬期の暖房効果について報告致しますので、楽しみに?お待ちください。

 

 

 


「屋上菜園 今年の課題」

代表 阿部義通  1月15日

(最初の課題 「土の厚さ10cmで有機栽培」)

都心の屋上菜園で野菜栽培を始めてから早いもので6年になります。最初の頃は薄い土(土厚10cm~15cm)で有機野菜を栽培する、ということがチャレンジ目標でした。土厚を薄くするのにこだわったのは建物の積載荷重、さらには地震荷重(60kg/㎡)をクリアーするためです。


      

有機栽培では化学農薬と化学肥料を使わず、土壌改良材も有機のものを使いますが、特にポイントになるのは農薬でした。住宅密集地の都心で化学農薬を使用することは近隣の人達の不安と心配を考えますと、どうしても避けなければ、と考えたのです。

        

薄い土で野菜栽培をするために、夏場の暑さ対策には苦労しました。土中温度が高くなり、野菜にとっては厳しい環境です。その中でもモロヘイヤが暑さに負けずにいたことには驚きました。
また平均土厚が15cmでも、ジャガイモ、トウモロコシ、キュウリ、トマト、スイカサツマイモ、サトイモなど、畝を立てれば栽培できることが分かりました。意外なことに根もの野菜が薄い土で良くできます。これは一つの発見でした。
この期間は東京農工大の先生と学生さん達に大変お世話になりました。

(次の段階の課題 「都市型の魅力的な屋上菜園とは?」)

次の段階のチャレンジ目標は屋上菜園の魅力を更に高めるにはどうしたら良いかということでした。やはり都心の場合はただ野菜だけではなく、一年中楽しめるワクワクできる菜園が必要なのではないか、と考えるようになりました。

魅力的な都市型屋上菜園とはどのようなものか、そのイメージが「屋上菜園ガーデン」というコンセプトに結実しました。屋上菜園ガーデンとは人が植物を「見る」だけではなく、「触れて、感じて楽しむ」場です。人々の交流が生まれる場所です。日本人のコミュニティ意識の中には自然が重要な役割を占めているとのことです。そのために屋上菜園ガーデンの構成は菜園、果樹、芝生、ハーブ、花、となりました。果樹の中にはブドウ、ブルーベリー、オリーブなどがあります。お洒落でデザイン性のある、それでいて里山的な懐かしさが漂うような雰囲気が狙いどころになっています。

栽培する側としては野菜だけではなく果樹の栽培方法、芝生のメンテナンスの仕方、
ハーブ、花の栽培方法をマスターしなければなりません。そのため屋上の特殊性について、また私達の栽培方針についてご説明しつつ、それぞれの分野の専門家の方々から、指導を受けるようになりました。

特にブドウについては山梨県のブドウの生産法人のアドバイス、指導を受けることが
できるようになりました。昨年は北千住ルミネ、神田錦町の千代田プラットフォームの
屋上でたわわにブドウが実り、まさに都心でブドウ狩りをしました。
また芝生も立ち入りOKの特殊な工法での緑化が可能になり、芝生の上でパーティを開いたり、ヨガ教室を開いたりすることができるようになったのです。

(現在の課題  「土壌養生、放射能問題、活用方法」)

そして現在の課題は3つあります。

一つは屋上菜園の土壌管理です。屋上で使う軽量土壌は平均の厚さが10~15cm
ですから、劣化しやすいという問題があります。土を長期間、例えば5年以上使い続けるためには、土の養生が欠かせません。野菜の生長とともに、土が目減りしていきますので、定期的に新しい土を少しずつ補充していきますが、土の団粒構造の維持、そのための微生物活性化、ミネラルの補給、土壌改良材の適切な使用など、データに基づいた精密な養生方法が求められています。

二番目の課題は屋上菜園の土に含まれている放射能の定期的検査です。私どもが関係している屋上菜園には小さなお子さんたちが野菜づくりをしている区画がありますので、定期的に測定器で調べています。東京も地域によってバラツキがありますが、ほぼ安全基準内です。ただある菜園で収穫したサツマイモをセシウム検査機関に出したところ、66ベクレルという数値が出ましたので、幼児には食べさせないという措置を取りました。成人の場合は100べクレル以下、幼児の場合は50ベクレル以下という安全基準が最近出されましたが、これに抵触したからです。
ただ今後のことを考えますと幼児向けの菜園の場合は現在の土を除いて、放射能に全く汚染されていない土に取り替えた方が良いかもしれません。
屋上菜園だけでなく、例えば私の露地の菜園(埼玉県朝霞市)で測定したところ、安全基準内ですが、0.1マイクロシーベルト前後の数値が出ました。
現在私たちが使っている軽量土壌は輸入物ですので、放射能の心配は全くありません。ですからこれから施工する新規の屋上菜園については安心、安全です、と言うことができます。

三番目の課題は屋上菜園ガーデンが今後の都市機能にとって、また都市に住む人達にとって「どうしてもなくてはならないもの」になる活用メニューの開発です。
屋上菜園ガーデンは都市のヒートアイランド対策、ゲリラ豪雨対策、景観向上のために確かに役に立つと思われます。この分野で説得力と客観性を兼ね備えたデータが更に出てくることを期待しています。他方、人間系のデータと言ったら良いでしょうか、都市に住む人達にとってなくてはならないものになるような多分野に亘る活用方法が創発、実施され、その効果について正確な定性的、定量的なデータが抽出される、ということが望まれているように思います。
これらの人間系データが増えてくるようになれば、ビジネス面での展開、普及も進むのではないでしょうか。

食と健康、街づくり、コミュニティづくり、農業、環境、文化、レクリエーションのそれぞれの分野の方達とのコラボレーションの機会を今年は是非増やしていきたいと願っています。(弊社ホームページの「屋上菜園ガーデンの多様な付加価値開発」の表をご覧頂ければと思います。なおこれ以外にも例えば屋上ドッグランなどの用途もありそうです。)

私達が取り組んでいる屋上の緑化、菜園化の仕事は都心で有効活用されていない、空き地の有効活用であり、勿体無いビジネスでもある、と言うことができます。現時点では仕事の規模としては小さく、まさに隙間的、空き地的な仕事です。
都心で野菜を作る人は段々増えてきていますが、まだまだ「少数民族」です。しかしながら、と思うのです。まことに小さな仕事ではありますが、社会的なインパクトの大きい、これからの社会にとって必ずや必要な仕事になる、そんな思いを胸に秘め、フロンティア・スピリットを燃やして、今年も一歩一歩前に進んでいきます。
よろしくご支援の程お願い申し上げます。


講演のご案内

 

 

以下のようなテーマを準備しています。お気軽にお問合せください。

 

  ・屋上菜園ガーデンは都市の病を癒す

   うつ病、孤立感、過剰なストレスの中で都会に住む人々は病んでいます。自然豊かな屋上菜園ガーデンはその予防のために、また癒しのためにどのような効果を発揮するのか、具体的事例も取り上げながらお話します。人間は生きものですから、経済的な効率主義一辺倒ではいつかバランスを崩してしまいます。

 

  ・屋上菜園ガーデンは東京を大江戸化する

   江戸はその時代にあって世界でも稀なエコロジー社会をつくりあげ、人々は成熟した文化を享受していました。それを支えたのが地産地消の農業システムでした。電気も石油も無い時代、人々はどのようにして自給自足を実現し、現代にも続く「江戸文化」を作り上げていったのでしょうか。

 

  ・屋上菜園ガーデンは都市と地方の架け橋

   東日本大震災をきっかけに人と人とのつながりの大切さに改めて気付かされました。都市も地方とのお互いのつながりの中で生きています。生産者と消費者との顔の見える関係、農産物が作られる過程に消費者が参加できる仕組みが求められるようになってきました。

 

  ・屋上菜園ガーデンは社員を元気にし、絆をつくる

屋上菜園ガーデンは見るためのものだけではなく、その中で野菜、果樹に触れ、成長と収穫を楽しむ場です。野菜、果樹をきっかけに会話のキッカケが生まれてきます。

植物の生きる力、成長する有様を実際に目の当たりにすれば元気を貰えます。ネット疲れを癒す恰好の場所にもなります。

 

  ・一緒に野菜づくりをすれば夫婦円満

   シニア夫婦にとって子供達が巣立ってまた二人になった時はある意味で夫婦のありかたが問われる時でもあります。お互いに自由にそれぞれの趣味に生きることも良いでしょうが、一緒に何かできればもっと良いのではないでしょうか。その点、農作業はそれほど費用もかからず、趣味と実益と健康を兼ね、さらに夫婦のコミュニケーションの機会も増やします。シニア夫婦にとって新しいライフスタイルと言えるでしょう。夫婦で一緒に農作業する場合のコツと楽しさをお話します。

 

   ○講演は1回1時間、講演料は一律3万円(交通費別途)です。

 

 


東京メトロ wonderground に紹介されました!

代表 阿部さん 放送番組名:東京メトロ wonderground 『東京を元気にしよう』
8月25日

ラジオ番組 東京メトロ wonderground 『東京を元気にしよう』当社の代表がインタビューを受けました。


埼玉ビジネスウォッチにて『屋上菜園』『屋根緑化』として当社が紹介されました。

放送番組名:テレビ埼玉『埼玉ビジネスウォッチ』特集コーナー
紹介内容:『屋根緑化』『屋上菜園』
放送時間:6月4日 22時~22時30分放送 

 テレビ埼玉の経済番組『埼玉ビジネスウォッチ』の「特集コーナー」にて”屋上菜園”“屋根緑化”に関して当社が紹介されました。


テレビ朝日『やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~』に紹介されました

紹介内容:『屋根緑化』
放送時間:6月27日 7:35ごろ
価格:1平米あたり1万2000円

テレビ朝日『やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~』にて山梨県木材協会“木の国や”において同協会と協力して行っています「屋根緑化」が紹介されました。効果の実証を公開しており、明らかな温度の違いを見て頂けます!!


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