ミヨシフロンティアが選ばれる秘密

長年の実績と経験に基づいた総合的知識と専門的技術、万全のサポート体制

弊社ならではの「屋上有機菜園ガーデン」商品とサービスの特徴

 

1.長年の屋上有機菜園ガーデンの栽培・メンテ実績に基づき開発された商品のラインアップと
栽培・メンテのための安心サポート体制

 

2.屋上有機菜園ガーデンはナチュラル・エコライフを楽しむ極上空間。そのための弊社が
独自開発した有機野菜栽培セットと「立入OK」のすごい芝生。軽量かつ安全。

 

3.弊社の屋上有機菜園ガーデンなら菜園も芝生も、拡張・(一時)撤去が簡単。

  例えば芝生緑化も、「施工―屋上の定期塗装で一時撤去―戻して再施工」が可能です。
二重の施工費がかかるのを避けることができます。

 

4.屋上有機菜園ガーデン用の部材は、菜園用も芝生もプレファブ化なのでDIYでの施工も可能

 

5.個人向け、法人向けの目的、活用方法に即したカスタマイズ設計

 

6.ローコスト・短期間で施工

 

7.屋上有機菜園ガーデンで過ごす楽しい特別な時間のためのメニュー提案

 

 

 

屋上、ベランダでの有機野菜栽培 5つのポイント

 

15cmの土で葉もの野菜、実もの野菜、根もの野菜を育てます図4:野菜各種

葉もの、実もの、根もの野菜平均土厚15cmで栽培します。ダイコンなど、根の
長い野菜は袋などを使って栽培しますが、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモなどの
イモ類は平均土厚15cmでつくることができます。

土を薄くするのには理由があります。建物の屋上には「地震力荷重60kg/㎡迄」
という法律上の制約があります。厚い土、重い土を使うと建物を傷める原因にもなり
かねません。建物を守るためにも弊社は常識を越える薄い土で長年、屋上での野菜栽培に
取り組んできました。
 

病虫害への対応は有機的防除を基本にしていますレイ①

人口密集地の都市部では化学農薬を使うことは安全性の点からも問題があります。
ご近所の皆さんに心配と迷惑をかけない栽培方法が求められます。そのため弊社は
「化学農薬を使わない、化学肥料を使わない」という栽培方針を一貫してとってきました。
野菜が病虫害の被害を受けにくい栽培方法をとっています。コンパ二オンプランツ、バンカー
プランツを野菜の種類、菜園の状況を判断した上で、適切に組み合わせ、対策をとります。
オーガニック野菜栽培であれば、お子さんのいる家庭でも安心・安全な野菜栽培ができます。
そして採れたての旬の美味しい野菜を食べることができます。

 

③強風・台風対応ができる菜園栽培セットを用意しています写真⑤

近年気象異常のためでしょうか、強風・突風が都市部でも吹くことが多くなりました。
ビルの屋上では地上より強い風が吹きます。

屋上で野菜を栽培するためには強い風から野菜を守る対策が求められます。苗を定植
した時には「アンドン」、虫除け、鳥除け、防寒対策のためにはアーチを立ててシート掛け、
また背が高くなる野菜にはしっかりと支柱を立てて誘引し、強い風から守ります。屋上
での野菜栽培は強風とのたたかいという面を持っています。弊社が長年の栽培経験に
基づき開発した屋上菜園用木枠であれば、強い風に対し、適切な対応ができます。

 

④土の定期的養生(物理的、化学的、生物的なバランス維持)と消毒を行います

レイ②

土中微生物の活性を利用した団粒構造作りを大切にしています。薄い土ですので劣化が
早く進みます。堆肥、追肥、ミネラル、自然有機資材をバランスよく投入し、土の固相、
液相、気相のバランスを回復・維持します。野菜を育てるためには健康的な土壌が欠か
せません。
土壌分析を定期的に行い、また土壌消毒は太陽熱などを利用します。土を継続的に使って
頂くためには定期的な養生が必要です。

 

⑤自然環境と栽培目的に合わせた栽培計画を立てます写真⑥

野菜栽培、果樹栽培の場合は太陽光が欠かせません。しかし建物が隣接する都市部では
屋上が時間的に影に入ることがあります。日照が少ない場合はそれにあった野菜栽培、
あるいは光合成促進菌、蛍光灯の部分的な利用で対応致します。またイベント、パーティ用
など栽培目的に合わせた栽培計画もご提案します。

 

 

 

 

不動産価値をアップするための菜園(緑化)計画をしっかりとサポート

ミヨシフロンティアでは、屋上菜園ガーデンの有効活用を通して、オーナー様自身が屋上菜園ガーデンのメリットを実感し、それをご本業に結びつけてださることが一番大切なことだと考え、活用方法の開発、サポートに力を入れています。

屋上菜園・屋上緑化すると、なぜ建物の価値が上がるのでしょうか?以下のような効果が見込まれるからです。

商業ビルでは・・・

屋上緑化、屋上菜園を楽しむために来られたお客様が買物をしてくださるという「噴水効果」が期待されます。また買物の途中で一息入れたいというお客様にはまたとないリフレッシュの場所となります。お客様の買物時間が長くなればそれだけ売上げが増えるのではないでしょうか。

マンションでは・・・

マンションのテナントには屋上緑化、屋上菜園の施設を提供することにより、満足度が向上する効果が期待されます。特に都市部に住んでいる住民は緑に触れること、土に触れることを求め始めています。屋上緑化、屋上菜園は身近で楽しめる「小さな自然」なのです
このような皆が楽しめる自然のあるマンションは、それが魅力となり注目度も高くなり、集客アップ、稼働率改善につながるのではないでしょうか。また賃料の下落防止にも役立つのではないかと思われます.

事務所ビルでは・・・

屋上に菜園、果樹園、ハーブ園、芝生緑化があれば、仕事で疲れた時、屋上でリフレッシュすることができます。パソコンの画面を見続ける時間の長いビジネスパースンにとっては、自然を見ることは「ネット疲れ」を癒す機会となります.
屋上で食事をしたり、ミーティングを持ったり、ミニパーティを開いたりと、いろいろなことに使えます。特に外資系の企業はこのような「福利厚生施設」のある事務所ビルに強い関心を持っているようです。
弊社は特に建築後、15年、20年・・・という中古ビルの「グリーンリニューアル」に力を入れています。ビルに新しい魅力を加え、そのビルに相応しいテナントを獲得し、テナントの満足度を高めていくことができれば、稼働率も回復していくことでしょう。

日本も欧米のように建物のリニューアルの時代に入っています。

 

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